Home > 未分類 > 慢性疲労症候群は見えない病気

慢性疲労症候群は見えない病気

若い頃に簡単に転職を繰り返していた友人がいます。
その友人はとても気さくな性格で誰からも好かれるような人なので、今でも連絡をとりあっている元同僚の友達がたくさんいるようです。

その友人から聞いた話ですが、元同僚の方がうつ病になってしまったようです。
うつ病ってきちんとした原因はあるのだろうけど、なかなか他人が原因を探ることもできない。
そして、「あの人がなんで?」と思ってしまう程に、社交的で表面は明るい人になりやすい病気だと私は思っています。

その友人も、驚いている上に辛いようです。
そうやって頑張りやすい性格の方が、なってしまいやすい病気なんですよね。
中には、今注目されている慢性疲労症候群からもうつ病になりやすいようです。理由としては、周囲には伝わらないのに仕事に行けないということ。

結局理解できない周囲の人間には、「さぼりじゃないか?」と思われてしまう。
それが慢性疲労症候群の怖いところだと、私は思います。

理解してあげることができないだけで、うつ病になってしまうというケースも多いようですよ。
もっと、みんながみんな、周囲の人間に気配りできるようにならないと駄目ですよね。 

Home > 未分類 > 慢性疲労症候群は見えない病気

Return to page top