寝たきりというと、高齢者というイメージがどうしても湧いてしまいますよね。
でも、中には重度の病気と闘っている若年層も多く、小さな赤ちゃんでも寝たきりになってしまうというケースが多くあるようです。
寝たきりとなってしまった本人はもちろん、介護をする周囲の人間達もとても大切なものです。
最近は、知り合いの祖母が寝たきりとなってしまい、そういったことも深く考えるようになりました。
その祖母の場合は、意識はあるものの意思の疎通が難しいようです。
顔を見に行くだけでも辛いもの、と知り合いがよく話してくれます。
色々な病気などで寝たきりとなってしまうケースが多いと思いますが、最近注目されてきている慢性疲労症候群という病気でも、寝たきりになってしまう方がいるようです。
慢性疲労症候群という言葉を知らない人が聞くと、「ただの疲れが原因なんでしょ?」なんて軽く思ってしまう方がいるのかもしれませんが、とても大変な病気のようです。
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