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ダイヤの選び方(カラット)

婚約指輪と言えばダイヤモンド。自分で買うにはなかなか手が出ない宝石だと思いますが、本当に美しい石ですよね。

宝石の質量、重さを表す単位の事を「カラット」と言うそうです。
1カラットは、200グラム(0.2グラム)と決められてるみたいです。
カラット数が高ければ、高い程、値段も高くなって行きますので、注意してください。
分量の単位にポイントがついてて、1カラットは100ポイントってことになるんですって。
大きいのも良いかもしれないですが、小さい方が案外可愛かったりもするので、大きいのを一つつけたりするのも良いけど
小さいのを何個も重ね付け?とかして並べちゃうのも手ですよね。

ダイヤの選び方(クラリティ)
ダイヤの透明度を表す単位です。
その通り、透明であれば、透明である程、上のランクになります。
原石の中に含まれる不純物やインクルージョンと呼ばれる内包物や傷やカケがないかを
厳しく、ルーペ等の顕微鏡を使いながらこまかくこまかく探していきます。
大きくくくって6つにランク分けする事ができます。

ダイヤの選び方(カット)
ダイヤの輝きを決めます。
光の屈折がどのくらいか等を緻密かつ正確に計算し、施される研磨の事をカットと呼ぶんですって。
・・・よくわかんないけど(笑)ダイヤが何面(何層??)になってるかって事ですか??
平たくいえば、ダイヤの質?
ダイヤが左右対称か、表面の研磨がどんな状態でどうなっているのかというのが評価の対象となります。
最も一般的だとされているのが58面あるもので、それを5段階評価できびしーーく審査するみたいですよ。

ダイヤの選び方(カラー)
これは、わかりますよね、ダイヤの透明さ(色味)の事を言います。
無色透明でピュアであればあるほど上のランクで、23ものランクにわかれています。
多!!
ただ、注意すべき点がひとつあるほうなのですが、ダイヤっていうのは元々色がついているダイヤもあるので
(それは、ファシーカラーって名前がつけられて珍しいんで重宝されてるみたいです。)
やっぱりそこは好みって絶対あるものだし、だから、「透明じゃないからだめーーー。」
なんて事はないみたいなので、そこはあまり神経質になっちゃわないようにした方が案外良かったりするかもしれません。

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